神様に恨まれる者・・・神様の言葉から、神様の心情を知る

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2017年6月30日 by hondach

私はあなたを恨む・・・これは聖書の言葉ではない。20年近く前に、私が神様から直接言われた言葉である。

この記事を書くのは本当に勇気が必要だった。私は今までこの出来事を自分の信仰の「恥」と捉えていたし、それは今でも同じ気持ちである。しかしサンクチュアリ教会に来て、信仰生活を振り返る中で、この時の啓示こそが、私の信仰の「転機」になったことを深く感じるのである。

私は当時、ある課題に対して1年以上祈祷を続けていた。しかし神様からは全く回答がないまま、1年が経過した。

そして1年が過ぎ、誕生日を過ぎてから全てが激変した。その日から数日間、私は継続的に啓示を受け、その中で神様が最後に私に告げた言葉がこの言葉だったのだ。

「私はあなたを恨む。 私は今までこの世の誰よりもあなたを愛してきた。しかしあなたは最後にはいつも失敗してきた。 だから私はあなたを深く恨む・・・」

あなたを恨む・・・という言葉が、何よりも何よりも、私の心に突き刺さった。この時の感覚は、今でも忘れることができない。

この時の啓示はあまりにもショックだったので、私は今まで20年近くもこのことは絶対の秘密にして、誰にも言わなかった。

いったいなぜ、それ程までに神様に恨まれるというのか?そもそも今まで、神様から直接「あなたを恨む」と言われた食口がいただろうか?

実際に、これは私の「不信仰」の証しであり、告白でもあるのだ。

しかし同時に、こうも言えるのだ。

今まで神様の復帰摂理の使命を担ってきた人は、いつも最後には神様を裏切り、落胆させ、悲しませてきた。復帰摂理歴史は、神様が人類救済のために歩んで来られた歴史であったが、人間の方から見れば、神様を裏切り続けてきた歴史でもあったのだ。そして神様は、その都度、ご自身の悲しみに封印をし、目的を果たすために、 み旨のためだけに生きてきたのだ。

真のお母様は堕落してしまった。摂理の重要な使命を担ってきた人物も全て堕落してしまった。これが神様の恨なのだ。かつて神様が愛した人は、全て神様を裏切ったのだ。実際は偽物なのに、本物のフリをして騙してきたのだ。

残っているのは、亨進様と国進様のご家庭だけである。だから私たちにとって今、亨進二代王様が希望だと言えるのだ。

私たちは今、神様の復帰摂理を担うことがいかに難しいことかを、改めて感じなければならないのだ。そうしないと何度でも失敗してしまう可能性のある私たちなのである。

そう思ったので、私は今、自分の恥を忍んで、このことを告白しようと思ったのだ。

果たして将来、真のお母様が悔い改めて、真のお父様の権威の下に戻って来られる日は来るだろうか?顕進様が、真のお父様の権威の下に戻って来られる日は来るだろうか?

また清平の摂理を担ってきた金孝南執事はどうだろうか?彼女は悔い改めて亨進様のもとに来るだろうか?また家庭連合には自称霊能者が何名もいたが、そういった人たちはどうだろうか?本当に霊界に通じているのならば、自ずと正しい道が分かるはずなのではないのか?果たして悔い改めて亨進様のもとに来た人はいたのだろうか?

こういった問いかけは、実に重大な教訓を私たちに与えている。

どんなに大きな使命を担っていても、どんなに実力があっても、またどんなに霊界に通じ、天から啓示を受けていたとしても、そんなことには何の意味もないのだ。失敗した日にはかえって大きな負債を抱えてしまう立場なのだ。

神様はこの世の愚かな者や弱い者、取るに足りない者や見下されている者を選んだ(コリントI 1/27~28)と聖書に書いてあるではないか?使命や能力などは何の誇りにもならないのだ。聖書のみ言葉を読んだことがないのか?

全てが逆さまの時代に生きているのに、み言葉を知らずして、どうやって巧妙な敵と戦えるというのか!?
み言葉を訓読しないで、どうやって霊的な糧を得ることができるというのか!?

今、亨進二代王様が摂理の中心であるので、亨進二代王様のみ言葉を何よりも生命視しなければならないのだ。そうしなければすぐにでも死んでしまう立場なのだ。復帰摂理の歴史上、一度失敗した人物が用いられた例はないのだ。そのことを私たちは忘れてはならないのだ。

私はあなたを恨む・・・私は神様からこう言われた日のことを、一度も忘れたことはない。決して忘れることはないだろうし、いつか後孫にも伝えなければならないだろう。しかも今ここで告白してしまった。それは二度と同じ失敗を繰り返さないためである。

み言葉を持って歩む、私たちの歩みは、今私たち自身で決められる。だから今、み言葉を持って戦っていくしかないのだ。

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